土地購入前にチェックしておくべきポイント

土地の購入は大金が動く大きな取引です。
理想的な注文住宅を建てるためには土地購入は重要なポイントになりますが、いい土地が見つかったからといってあわてて契約してはいけません。

一見好条件の土地に見えても、よく調べてから購入しないとどんな問題が潜んでいるかわかりません。
大金が必要になる取引ですから、慎重な行動が求められます。

今回は、土地購入時にチェックしておくべきポイントを紹介します。
図面に記入されてある数値を信用してはいけません。

メジャーを持参して現地を下見し、実際に土地を計測しておきましょう。
土地の面積だけではなく、接している道路の幅も忘れずに計測してください。

建築条件や建築制限にかかわる重要なポイントです。
その土地にどんな指定がされているも重要なポイントです。

まわりに住宅が建っているからといって安心してはいけません。
農地指定されている土地だったり、道路拡張予定地だった場合は希望通りの住宅が建築できない可能性もあります。

駅前の土地はよく売れるんでしょうか

私の知り合いで、田舎なのですが駅前にいくつかの土地を持っている人がいます。
そのうちの二つには家を建てて住んでいるのですが、一つ駐車場にしていた土地を売ることにしたそうです。

いまなら土地を売る時には、不動産一括査定をすると良いみたいです。下記サイトを参照にしてください。
土地売却 | 査定相場と価格がすぐにわかるサイトをお探しなら

私もその駐車場にはその人の家に遊びに行った時に利用させてもらったことがあるので大体の規模は知っていたのですが、軽自動車がちょうど三台収まるくらいの広さでした。
せっかく全ての駐車スペースに借り手がついているのに売るのはもったいないなぁと私は思っていたのですが、どうもその土地を欲しがっている人がいたので売ってあげたということでした。

私は土地の価格の相場がよく分かりませんが、1000万行かないくらいの値段って安いんだか高いんだか。
その人的には、仕事でお世話になっている方なので安い方とか言っていましたが、4桁の数字出されても私にはそんな大きな数字とは縁がないので話についていけませんでした。

ちなみにその周りでも土地が二つ売れていたらしく、駅前は土地がよく売れるんだなと感心してしまいました。