カテゴリー別アーカイブ: 土地売却

違う土地へ移り住む時の引越し先の選び方

将来はいずれ引っ越すという人は早い内からどんなところに引っ越すか考えておく事が大切です。
土地が変わるだけで精神状態が変化して病んでしまう人もいます。

それほどに長く住んで慣れた土地というのは身体に影響を与えます。
そして土地は余っている状態というわけではないので、早くに目星を付けておいて購入できそうであれば早期に購入しておく事が大切です。

他にどんな人がその土地を購入の候補に入れているかということはわからないので、決断は早くする必要があります。
そして立地条件も同じような条件の土地がオススメです。

出来るだけ今までと変わらない暮らしがすぐにおくれるようにすることでスムーズに新生活をスタートさせる事が可能になります。
そして購入する家だけは今までと雰囲気の違う家を選択する事で、人生で二つの家を経験できる実感を味わう事が出来ます。

そして高齢になってくれば木造りの家がオススメです。
木の香りが広がっておりリラックス効果があります。

土地の購入が必要になる2つのケース

不動産の物件と言うのは、そもそも土地が必要です。
建物というのは地面の上に立っている訳ですが、その地面が「土地」なのです。

ところで、その土地が無いと家が建てられない場合があります。
土地と建物はワンセットではなく、たまに別物扱いになっているケースがあるのです。

ではどのような局面で人々が土地購入と関わるかというと、主に2つあります。
1つ目は注文住宅を建てる時です。

注文住宅を建てる時には、一度は必ず土地の購入が必要です。
注文住宅を建てたいと希望すれば、直ちに住宅を建てる事ができる訳ではありませんので要注意です。

分譲物件などの場合は、そうではありません。
あれは土地と建物がワンセットですので、土地の購入手続きは不要となるのです。

ところが注文住宅の場合は、「土地の購入後」に住宅建設手続きが必要になってくる訳です。
それと2つ目は、人々はたまにを墓を作る場合があります。

お墓というのも、当然地面の上に立っています。
したがってその地面を購入しなければなりませんので、お墓を作る時にも土地の購入手続きが必要になってきます。

以上の注文住宅とお墓作りの2つにおいて、土地の購入手続きが必要になるものと思います。

2年以上かけた我が家の土地探し

そろそろ、マイホームが欲しいと考え始めた私たち夫婦は、まず、土地探しから始める事にしたのです。
主人の実家の近くが主人の希望という事もあり、探す範囲は、狭かったのですが、それでも一生住むことになる家の土地探しです。

失敗はしたくないと、真剣になるのも仕方ありませんでした。
広告を見つけては、週末、その土地を見に行くという感じで、急がず土地探しを進めて行きました。

主人が気に入っても、私が気に入らず、反対も同じでした。
そんな事が2年以上続いたある日。

ふと、訪れたハウスメーカーの人に紹介されたのが、今住んでいる土地でした。
初めて、その土地を見たとき、私も主人も「あ!ここだ!」と思ったのです。

今まで、数えきれない程の土地を見て回りましたが、一度もピンときたことがありませんでした。
しかし、ここだけは、何か違ったのです!すっかり気に入った私たちは、とんとん拍子に話が進み土地の購入、建築と進めて行きました。

そんな土地なので、今でも、気持ちよく生活することができています。

難しい土地の選び方

マイホームを購入するときに、注文住宅で家を建て、なおかつ土地を所有していない場合、もちろんマイホーム購入は土地探しから始まります。
我が家でもマイホームを注文住宅で建てたのですが、土地探しはとても大変でした。

一番譲れなかったのは土地の広さ。
子供がいるので広い庭や駐車スペースが欲しかったので、最低100坪が条件でした。

しかし、私たちが建てたい場所にはなかなか希望の土地が見つからず、値段は安いが200坪以上の土地や、100坪ほどでも値段が高かったり、周りの家が密集しすぎてちょっと住みにくそうな場所だったり。
最終的にはトータル100坪で値段も安いのですが、100坪のうちの25坪ほどは道路までの道となる私道になってしまう土地を選びました。

実質的には75坪程とちょっと希望よりも狭い土地の購入となってしまいましたが、売り主の方が良い方で、さらに値引きをしてくれたり、水道を無料で引いたりしてくれたりしてとても良かったです。
ただ、元々畑だった場所だったので、家を建てるにあたって、地盤が弱い場所があり、それを強化するのに余分に費用が掛かってしまったのが痛かったです。